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  <title type="text">箱作の河童</title>
  <subtitle type="html">大阪府阪南市　箱作　より情報発信</subtitle>
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  <updated>2018-04-13T19:57:53+09:00</updated>
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    <published>2018-05-12T18:12:22+09:00</published> 
    <updated>2018-05-12T18:12:22+09:00</updated> 
    <category term="神社" label="神社" />
    <title>大鳥羽衣浜神社</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[高石神社から、大鳥羽衣浜神社へ。<br />
<br />
　大鳥はJRの駅名では「鳳」と書きますが、神社は「大鳥」と書いていますね。これも漢字を使う以前からあった名前だからのでしょう。<br />
<br />
　神社HP（ http://www.eonet.ne.jp/~hamajin/ ）によりますと、御祭神は「両道入姫皇女」様。大和武尊様の后だそうです。このころの天皇様関係は、一夫多妻だったようですから、后は、この方だけでは無いと思います。（ http://gejirin.com/src/O/ousu.html ）によりますと、このフタヂイリ姫が本妻のようです。仲哀天皇様のお母様なのですね。大鳥神社の御祭神は大和武尊様ですから、高石～鳳あたりにご夫婦で滞在された時期が長かったようですね。大和武尊様が活躍されたのは、西暦280年位ですから、この宮も、その頃からあると思われます。<br />
　<br />
　神社の名前の別名は「井戸守明神」と言われ、社殿前に井戸があるそうです。ちょと井戸は気づきませんでした。<br />
　<br />
　摂社もいくつかあり、１つが奇妙なことに、鳥居はあるのですが、その先は「石灯篭」。ちょっと変わってますよね？昔は木の社があったけれど朽ちたので、代わりに石灯篭を置いたのでしょうか？<br />
　<br />
　拝殿横には「羽衣砂丘遺跡」との標がありました。砂丘が遺跡なのか、標のところの石が遺跡なのか？ネットを漁ってみますと（ https://www.occh.or.jp/static/pdf/data/setumeikai/h13_047.pdf ）がありました。ここだけじゃなくて、もっと広範囲に遺跡跡があったようです。<br />
　<br />
<img src="//kappa.ko-me.com/File/e2b88ab8.jpeg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/31b7984e.jpeg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_150359.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/7afab5d9.jpeg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/8969a999.jpeg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/875ae974.jpeg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/d0fe3908.jpeg" alt="" />]]> 
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    <published>2018-05-07T20:52:25+09:00</published> 
    <updated>2018-05-07T20:52:25+09:00</updated> 
    <category term="神社" label="神社" />
    <title>高石神社（大阪府高石市）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[GWに嫁実家へ行き、また散歩。<br />
今回は、高師浜方面へぶらぶら。<br />
<br />
高石神社。<br />
　たかいし神社だと思っていましたが案内版には「たかしの神社」とも書かれています。<br />
昔は「たかしの神社」だったのでしょう。<br />
地名も「たかいし」では無く「たかしの」もしくは「たかし」だったんでしょうね。<br />
<br />
　さて高石神社のHPを見てみると（　http://jinja.d.dooo.jp/index02.htm　）<br />
「天神の社」と書かれています。<br />
「天神様」と言えば「菅原」かと思っていたのですが、こちの御祭神は「少彦名神」。<br />
スクナヒコ様とは、ヤソキネ様のお子様です。ヤソキネ様は、イサナミ様の御兄弟ですから、スクナヒコ様から見れば、イサナミ様は、叔母にあたるわけですね。<br />
このあたりの系図は、こちら（ http://gejirin.com/src/Ya/yasokine.html ）を参考にさせて頂きました。<br />
<br />
　天神様は「スクナヒコ」様が正解の様です。しかしながら、天神様＝学問系の神様と言う事で、後には、「菅原道真」様も天神様と呼ばれるようになったものと推察します。<br />
<br />
　「境内の御神木にはムクロジの木があります。」と記載があります。現地へ行った時は気が付きませんでした。「ムクロジの木」ってあまり聞かないですね？<br />
<br />
　拝殿前には参拝を邪魔するような石があります。高石付近には、このパターンが多いですね。よくみてみると「宮跡」と書かれていました。この雰囲気からの想像ですが、この石は江戸時代くらいに置かれたんじゃないでしょうか？<br />
　<br />
　神社の隣には「だんじり」の車庫？が並んでいました。昔は、各村に神社があったのでしょね。<br />
<img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_141859.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_142028.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_141916.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_142423.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_142237.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_142349.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_142732.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_142715.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180504_143101.jpg" alt="" />]]> 
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    <published>2018-05-01T20:05:53+09:00</published> 
    <updated>2018-05-01T20:05:53+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>チベット密教？（箱作）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[田山稲荷のからの帰り道。妙なものが出来ています。<br />
全て同一団体の関係なのかは分かりませんが。。。。<br />
「チベット密教」と書かれていますね。宗教団体なのでしょうか・・<br />
全ての新興宗教を否定するわけではありませんが、怪しいものが多いのも確か。<br />
ややこしい団体でなければいいのですが・・・<br />
<br />
<img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180421_144936.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180421_144006.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180421_144625.jpg" alt="" />]]> 
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    <published>2018-04-30T14:02:43+09:00</published> 
    <updated>2018-04-30T14:02:43+09:00</updated> 
    <category term="神社" label="神社" />
    <title>信太森葛葉稲荷神社（大阪府和泉市）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[聖神社から、旧府神社を過ぎて、もう少し海に向かって行き、ＪＲ阪和線を超えると、信太森葛葉稲荷神社があります。<br />
<br />
この神社はＨＰがありました。こちら（http://www.kuzunohainari.com/wp/）。<br />
御祭神の記述はありませんが、稲荷神社ですから、ウカノミタマ様でしょう。<br />
創建は西暦708年だそうです。キッパリ書かれていますね！<br />
<br />
この神社にも、きつねに纏わる伝説が書かれています。このあたりはキツネが多かったのでしょうか？<br />
伝説の影響で、旧府神社にも。きつねの化石があるのかもですね。<br />
<br />
神社内で、ちょっと変わったものは、子安石（安倍晴明遥拝の石）。先に書いた伝説は、この安倍晴明様にまつわるものですから、それに掛けたのかもしれません。しかし、この石、特に変わった形ではありません。どうして安産につながったんでしょうね？この石で急に産気付いた方が元気な子供をここで生んだのかな？「安倍晴明母親の里」とも書かれていますから、安倍晴明がここで生まれたのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_150038.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_150210.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_150358.jpg" alt="" />]]> 
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    <published>2018-04-29T14:54:50+09:00</published> 
    <updated>2018-04-29T14:54:50+09:00</updated> 
    <category term="神社" label="神社" />
    <title>指出森神社（阪南市貝掛）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[貝掛への入り口にある指出森神社。指出森って変わった名前ですよね。私が思うに、この名前は地形から来ていると思うのです。この丘は、和泉山脈から葉脈の様に伸びています。和泉山脈から指が「にょきっ」と伸びているように見えたので、この名前になったんじゃないかな。明治以前は「貝掛神社」と言われていたようです。<br />
<br />
　この神社は、実は、一度、南北朝時代に戦火で焼失したので、波太神社に合祀されました。しかし後に、有志によって再度祠を作ったということです。<br />
　秋のお祭りで貝掛地区の「やぐら」が波太神社へ宮入するのは、こんなエピソードがあったからなのでしょう。<br />
<br />
　ご祭神は、応神天皇様（ほんだわけのみこと）だそうです。八幡神と同一視されているそうです。もしかしかた別人？<br />
　<br />
　八幡神は、今では、応神天皇だと言われていますが、これは、どうも神仏習合の影響じゃないかと思います。もともとは、アマテラス様の子供、三つ子の女性がいます。<br />
　多岐津姫命（たぎつひめのみこと）・市杵嶋姫命（いちきしまひめのみこと）・多紀理姫命（たぎりひめのみこと）。この３人を纏めて「姫神」となり、八幡神と言われていたと、私は、考えています。<br />
<br />
　拝殿前には、大きなクスノキがありました。<br />
<br />
<img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_151128.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_151259.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_151426.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_151317.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_151309.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_151353.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_151408.jpg" alt="" />]]> 
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    <published>2018-04-28T16:34:34+09:00</published> 
    <updated>2018-04-28T16:34:34+09:00</updated> 
    <category term="神社" label="神社" />
    <title>菅原神社（箱作）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[つつじが満開です。<br />
<br />
今日は、箱作にある、菅原神社です。<br />
菅原神社ですので、御祭神は、菅原道真様です。別名、天神様ですね。<br />
神社自体のＨＰは無いようです。<br />
いくつかの紹介サイトがありますが、そんなに詳しい所は無いようです。<br />
創建年代も不明ですが、大阪府堺市にある菅原神社は、西暦９９７年創建だそうですから、同じ位ではないかと考えます。<br />
菅原道真様で有名なのは、天満宮です。本家は京都の北野天満宮でしょうか。<br />
<br />
北野天満宮のＷｉｋｉ（https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%87%8E%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE）には、歴史が書かれています。北野天満宮が西暦９４７年に社殿が作られたそうです。<br />
菅原道真様は、いわゆる天才ですから、学問の神様と言われているわけです。教育に熱心な地域は、学問の神様と聞いて、菅原神社を作ったのでしょう。この箱作も、教育に熱心だったのでしょうね。<br />
<br />
　桃の木台が出来る前は、この神社の横には池がありました。２０１８年４月現在も、水はありませんが、池であった形跡は残っています。元池だったところに浮島のように１つお社があります。これは「牛神様」らしく、新しいものですが、牛の置物が置かれています。筆者が保育所の頃には、まだ、田畑で働く牛が箱作に居ました。田畑で働いてくれる牛に感謝を示したものなのでしょう。<br />
<br />
　関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センターさんのＨＰ（）の資料には、『現今は加茂神社・菅原神社共に分離し、共に独立致して居りますが、往古より大正の初年頃迄は、両社共氏子も共通にて、同一神職が両社に奉仕致して居りました。座も亦両社共同、一の座でありまして、例祭当日、加茂神社で開けば、翌日は菅原神社で催す。従って、座衆も座頭も両者共同一人でした』と書かれていますので、賀茂神社と菅原神社は、同じ神主、同じ氏子だったと思われます。１つの村に２つも神社があったんですね！<br />
以前にも紹介しました、三重県菰野町のＨＰ（http://www.town.komono.mie.jp/library/pdf/10_sekkou.pdf）にある資料には、『箱作村　　 阪南市箱作（南海電鉄・箱作駅）享保 6 年（1721）村高 2105 石・人口 1211 人。庄屋 2人・組頭13人の大村。神社は加茂、貴船、天神、八坂。寺院は観音寺（臨済宗妙心寺派）、宗福寺(浄土宗)、青龍院（日蓮宗）。 』と書かれており、箱作村には神社が４つと記載されています。<br />
加茂＝賀茂神社、<br />
天神＝菅原神社は、ＯＫとして、<br />
貴船、八坂？<br />
このＨＰで紹介しました現在の箱作付近の神社は、加茂、菅原、弁天、稲荷です。1721年であれば、狭義の箱作村でしょうから、弁天、稲荷は含まないと考えられます。すると、貴船、八坂もどこかにあったのでしょうね？賀茂、菅原の末社扱いになったのでしょうか。<br />
<br />
ちなみに、お守りや、お札は、お正月だけは、社務所で頂く事が出来ます。<br />
１０月には「やぐら」のお祭りがあります。<br />
<img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_161105.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_145951.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_150137.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_150340.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_150434.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_150258.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180428_150309.jpg" alt="" />]]> 
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    <published>2018-04-27T20:12:46+09:00</published> 
    <updated>2018-04-27T20:12:46+09:00</updated> 
    <category term="神社" label="神社" />
    <title>旧府神社（大阪府和泉市）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[聖神社から海の方へ下ってくると「旧府神社」があります。<br />
Ｗｉｋｉ（https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%8A%E5%BA%9C%E7%A5%9E%E7%A4%BE）によると、延喜式に記載されている古社のようですが、御祭神が不明だそうです。「牛頭天王社」とも呼ばれていたよでうす。牛頭天王（ごずてんのう）は、八坂神社の御祭神。スサノオ様と同一視されいるそうです。神仏習合時代に、インド方面の仏様と混ぜ合わせて作り上げたのかもしれません。<br />
<br />
旧府神社＜舊府＞（ふるふ）と言う名前も変わっていますね。<br />
延喜式ＨＰ（http://www.geocities.jp/engisiki/izumi/bun/iz050220-01.html）には『和泉国府が当社地から現府中町に移管した「新国府」に対して旧国府跡「旧府（旧府神社とも記す）」とする説があります。』と書かれています。これは正解な気がします。<br />
<br />
<br />
実際の神社には、「白狐化石」と書かれたものがありました。まぁ化石であるわけは無いでしょうから、きつねの形に見える石があったので、神社に置いた程度のものだと思います。本物の化石なら、もっと有名ですよね？<br />
<br />
<img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_145232.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_145409.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_145253.jpg" alt="" />]]> 
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    <published>2018-04-26T19:57:21+09:00</published> 
    <updated>2018-04-26T19:57:21+09:00</updated> 
    <category term="神社" label="神社" />
    <title>聖神社（大阪府和泉市）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こちらは立派な神社ですが、ＨＰはどうも見つかりません。営業熱心ではないようです（笑） 主祭神は、聖神様。 　私はもらいそびれましたが、参拝の栞があるみたいで、そこには以下の記述があるようです。<br />
　『往古、この付近は荒地で、田を耕しても雑草の繁茂や害虫の発生などで稲が育たず、<br />
　　人々が　困窮していた。為に、時の天武天皇が、この地の首長に聖神を祭るよう<br />
　　勧請された。　ここに　神社を創建すると、ご利益があってかそれ以降、稲が&ldquo;<br />
　　信（ノ）び信び太（フト）く&rdquo;育つようになり、そこから、地名を信太（シノダ）と<br />
　　呼ぶようになった』。<br />
　ん～しかし、「聖神」は、どなたなのか不明ですね？ 　「聖神社」と言う名前も、他には<br />
見つかりません。古事記には「大年神と伊怒比売の子の１柱」と記載があるようです。<br />
「大年神」は、スサノオ様とオオイチヒメ様の子供らしいので、聖様は、スサノウ様の孫だということです。もともとこの地にお住まいになられたのか、神社の栞の内容ですと、天武天皇様のご指示で祭ったのですから、ここには住んでいなかったのか？アマテラス様等の有名な方であれば理解できますが、この神社にしか祭られていない「聖様」。わざわざ「聖様」にしたのはどうしてでしょうか？<br />
　農業振興であれば「稲荷」様や「ウケモチ」様でも良いように思います。そちらのほうが有名ですから。申し訳ないですが、神社の栞に書かれている記述は、納得しがたいと考えます。<br />
　伝承も正確に伝わるものと、ねじれて伝わるもの、あとで作ったダジャレが定着してしまうものなど、全てが正しいとは思えません。聖様が御祭神だと言う事は、この地の開拓のリーダーが、聖様だったのでは無いでしょうか？<br />
　私の想像では、開拓された聖様をお祀りしていないので、作物の出来が悪くなっているのではないかと天武天皇様が考えてお祀りの指示をされたと言うものです。 「信太」（しのだ）の地名の由来も、「のびのび太く」と言うのは、妥当な線だと思われます。 <a href="http://nihonsinwa.com/page/2305.html" title="" target="_blank">日本神話さん</a>には、『ヒジリはおそらく「日知り」から来ていて、太陽を知るもので、「暦を理解する」ということ』と書かれていて、なかなか良い雰囲気です。<br />
<br />
実際の聖神社は、丘？小山？の上にあります。拝殿が改装されきれいになっていました。 <br />
<br />
狛犬は年代物です。劣化が激しいです。 <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_142330.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_143826.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_143704.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_143909.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_144324.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_144313.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_144333.jpg" alt="" />]]> 
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            <name>河童</name>
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    <published>2018-04-25T19:21:03+09:00</published> 
    <updated>2018-04-25T19:21:03+09:00</updated> 
    <category term="神社" label="神社" />
    <title>玉津島神社（和歌浦）</title>
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      <![CDATA[東照宮、天満宮からほんの少しの所に、玉津島神社があります。<br />
<br />
神社のＨＰ（http://tamatsushimajinja.jp/index.html）の情報では<br />
御祭神は<br />
・稚日女尊(わかひるめのみこと)<br />
　　伊弉諾(いざなぎ)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の御子であり、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 天照大御神（あまてらすおおみかみ）の妹神です。<br />
　　元よりこの地におわす神で、後世、丹生都比売神(にうつひめのかみ)の御名でも<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 呼ばれています。<br />
・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)<br />
　　息長足姫尊（おきながたらしひめのみこと）は神功（じんぐう）皇后です<br />
・衣通姫尊(そとおりひめのみこと)<br />
　　衣通姫尊（そとおりひめのみこと）は第19代允恭（いんぎょう）天皇の后で、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 和歌の道に秀でた絶世の美女でした。<br />
・明光浦霊(あかのうらのみたま)<br />
　　明光浦霊（あかのうらのみたま）は聖武天皇により合祀されました<br />
とのこと。<br />
創建時期は書かれていないように思います。<br />
<br />
　実は、ヲシテ文献には、この辺りの事が書かれています。稚日女尊はワカヒメ様と書かせて頂きます。神社ＨＰの情報はほぼ合っていますが、実は、ワカヒメ様はアマテル様のお姉さまです。ある日、和歌山（その頃は、キシウと呼ばれていた）で、田に虫（イナゴ）が大量に発生して困った人々は、アマテル様に相談に行きましたが、あいにくアマテル様は別の用事で出張中でした。奥様のムカツ姫様が代わりに現地へ赴かれます。すると、ワカヒメ様が一足早く到着されていて、田の横で、扇を持ち、「たねはたね　うむすきさかめ　まめすめらのそろはもはめそ　むしもみなしむ」（『種 畑種　大麦 小麦 盛豆（サカメ） 大豆 小豆らの　繁葉も蝕めぞ　虫も穢　退む』）と言う歌を繰り返し歌われていました。追いつたムカツヒメ様とお供の者も、これに同調して、みんなで扇を持ち、この歌を３６０回詠われたそうです。結果、虫は居なくなったそうです。<br />
　地元の人々は大喜びでした。お礼にと、ムカツヒメ様と、ワカヒメ様にお宮を造りました。ムカツヒメ様に送られたお宮が「日前神宮」（現在の場所ではなかったようですが）、ワカヒメ様に送られたのが、この「玉津島神社」だったのです。ワカヒメ様の物語は結構いろいろあるのですが、また、別のお話にしたいと思います。<br />
　<br />
　ワカヒメ様の頃は、まだ、神社＝宗教的なものではなく、どちらかと言えば「市役所　兼　市長の家」と言った感じだったようです。ワカヒメ様はその後に、ご結婚されて琵琶湖の方に、お住まいになられます。空家となった、この玉津島宮ですが、地元の方々は、たまには遊びに来て下さいと言う意味で維持管理されたのではないでしょうか？それから長い年月が流れ、徐々に神社＝宗教的な意味を持ち始めて、ここも現在風の神社になったのだと思います。ちなみにワカヒメ様は、西暦で言うと紀元前180年頃の方だと思われます。<br />
<br />
　こちらの神社は、社務所が営業されていました。東照宮、天満宮と比べると、小さな神社ですが、歴史は比べられないほどに古い神社なのです。<br />
　<br />
　<img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180311_120551.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180311_120534.jpg" alt="" />]]> 
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            <name>河童</name>
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    <published>2018-04-24T20:02:39+09:00</published> 
    <updated>2018-04-24T20:02:39+09:00</updated> 
    <category term="神社" label="神社" />
    <title>等乃伎神社（大阪府高石市）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[２０１８年３月２１日　高石の親戚の家で暇だったので少し散歩してみました。<br />
<br />
今は「等乃伎神社」という字ですが、現地には「殿来神社」という字もありました。<br />
「とのぎ」と言うのは漢字以前の言葉なのでしょう。<br />
<br />
神社のＨＰ（http://tonogijinja.jp/yuisho.html）によりますと、<br />
御祭神：天児屋根命(天照大神の侍神)<br />
と書かれています。<br />
<br />
天児屋根様は、古事記の、アマテラス様の天の岩戸隠れのエピソードに登場されています。<br />
<br />
ヲシテ文献では、左の臣、いわるゆ文武の「文」のほうの。文化、教育、医学等に秀でた方だったようです。<br />
ヲシテ文献の１つの『ミカサフミ』は前半が、このアマノコヤネ様が編纂されたのではないかと考えられているそうです。<br />
ちなみにアマノコヤネ様の奥様は、ヒトリヒメ様。<br />
<br />
春日神とも呼ばれるそうですから、春日神社と言うのも、アマノコヤネ様をお祀りしているのでしょう。<br />
<br />
とまぁ文字ベースのお話はこれくらいにして、実際に、神社に行ってみますと、鳥居の真正面に大きな岩があるのです。<br />
まるで参拝者を通行止めしているように真正面にあります。ですが、神社のＨＰには、岩の記載が無いのですよ。<br />
あれだけ主張している岩なのに、何も情報が無い。意味が無い事はないはずだと思うのですが。<br />
<br />
神社で石と言うと「要石」と言うのがあるようです。鹿島神宮には要石があります。ＨＰ（http://kashimajingu.jp/guidance/%E5%A2%83%E5%86%85%E6%A1%88%E5%86%85/）にも説明されています。簡単に言うと地震を押さえる石ってことでしょうか。地震大国の日本なら有って当然な気がします。等乃伎神社の石も「要石」なんじゃないかと思うのですが・・・<br />
<br />
ＨＰには【太陽信仰】と言う事も書かれています。一部抜粋させて頂くと『当神社の側からみると、高安山の頂上に夏至の「日の出」を拝む事になります。』と言う地理条件もあるようですから、もしかすると、この石は「暦」を読み取る道具だったのかもしれませんね。【太陽信仰】と言うよりは【太陽観測】のほうがピッタリくるんじゃないかと思います。<img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_134621.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_134550.jpg" alt="" /> <img src="//kappa.ko-me.com/File/IMG_20180321_135001.jpg" alt="" />]]> 
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